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小松島ロータリークラブへようこそ

  ロータリーは人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、かつ世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業および専門職務に携わる指導者が世界的に結び合った団体です。

“小松島港外国貿易港指定70周年”を祝福して
「小松島カウントダウン花火」を開催

“小松島港外国貿易港指定70周年”を祝福して、「小松島カウントダウン花火」を
2017年12月31日から2018年1月1日にかけて開催いたしました。

カウントダウン花火1カウントダウン花火2

 

小松島 港まつり 花火大会 夜間例会・家族会開催

小松島港まつり花火大会(7月15日)を夜間例会・家族会として楽しみました。
当日、米山奨学生の“マイラ イリヤス”さん、地元議員も参加しました。

 

ロータリークラブ?

  ロータリークラブ (Rotary Club) は、国際的な社会奉仕連合団体「国際ロータリー」のメンバーである単位クラブです。その構成員のことをロータリアンといいます。最初のクラブが例会場所を輪番(ローテーション)で提供しあったことから「ロータリー」の名がつきました。

1905年、アメリカ・シカゴに最初のクラブが誕生。メンバーはクラブにおいて1業種1人が原則でしたが、現在その縛りは緩められています。輪番・回転にちなみ、6本スポークの歯車がシンボルマーク(エンブレム)です。

「国際ロータリー」は世界初の奉仕クラブ団体であり、200以上の国と地域に34,000を超えるクラブを擁し、会員数は120万人以上です。

職業奉仕(会員の職業倫理を高めること)と、そこから広がる社会奉仕と国際親善を目的としています。基本的には
「I serve:私は奉仕する」、クラブとは「奉仕をするクラブ会員であるロータリアン個人の集まり」であり、国際ロータリーはそのクラブの連合体とされていますが、個人のみならずクラブ単位や国際ロータリーとしての奉仕プログラムも行われています。ロータリークラブ活動の特色として、各クラブごとに、独自の事務局を持ち自主独立運営が行われ、奉仕活動、寄付行為、会員の交流、友好事業等がなされています。

ロータリーのコミットメント

 「ロータリアン」と呼ばれるロータリー会員はこれまで、単なる歴史の傍観者としてではなく、歴史の一部となって活躍してきました。ロータリーには、創設時から現在まで変わらない、3つの特徴があります。

  • まずは、ロータリーの「国際性」です。創設後わずか16年の間に、ロータリークラブは6大陸へと広がりました。日本では1920年(大正9年)に初のロータリークラブ(東京ロータリークラブ)が設立されています。今日私たちは、さまざまな方法で世界が直面する諸問題に応えるために、グローバルに活動しています。

  • 2つ目の特徴は「粘り強さ」です。第二次世界大戦中、ドイツ、オーストリア、イタリア、スペイン、日本のロータリークラブは、ロータリーからの脱退を余儀なくされました。しかし、これらの国々のロータリアンは、リスクを承知で非公式にミーティングを続けました。戦後、ロータリーに復帰したこれらのクラブは、ロータリーのみならず、国の再建においても大きな役割を果たしました。

  • 最後に、「奉仕へのコミットメント」です。1979年、ロータリーは、フィリピンで600万人の子どもたちにポリオの予防接種を行うプロジェクトを開始し、これが世界的なポリオ撲滅活動のきっかけとなりました。野生ポリオウィルスが存在する国(ポリオ常在国)の数は、1988年の125カ国から、2012年には3カ国にまで減少しました。これはまさに、ロータリーによる奉仕へのコミットメントを裏付けるものです。